食品衛生責任者講習会

□ 食品衛生責任者講習会

 

食品衛生責任者講習会のご案内
 

食品衛生責任者とは


 食品衛生法の改正により、令和3年6月1日から原則として営業許可や届出の対象となる全ての施設では、HACCPに沿った衛生管理の

実施に加え、食品衛生責任者の設置が必要になりました。食品衛生法第51条第1項に規定する営業(法第68条第3項において準用する 

場合を含む)を行う営業者は、食品衛生責任者を選専任しなければなりません。食品衛生責任者になることができるのは、医師、獣医師、薬

剤師、栄養士、調理師、製菓衛生師等の資格を有する者のほか、知事が認定した講習会を修了した者です。

 営業者は、営業施設を所管する保健所に新たな許可申請や営業届出若しくは食品衛生責任者に変更のあった際、食品衛生責任者設置 

について届出することになります。

 食品衛生責任者の主な職務は、施設の衛生管理、営業者への進言、従事者の衛生教育、知事の指定する講習会受講等となっています。

   当協会は、宮城県知事の認定を受け、各地区食品衛生協会で食品衛生責任者講習会を実施しております。

受講申込みは、宮城県内の地区食品衛生協会にお問合せの上、申し込み下さい。
(問い合わせ先は、組織概要の地区食品衛生協会一覧をご覧ください)

                                        養成講習会 申込書様式(PDF)